2008年04月03日

Restaurants with kids

天気のいい日にロンドンのサウスバンク、テムズ川の南側に子供たちを連れて
お散歩にいきます。大道芸の人がいたり、BIG WHEEL という名のヨーロッパで一番おおきな
大観覧車があって、子供は川岸を歩くだけでも見る物がたくさんあってうれしいみたいです。

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バギーズもたくさん散歩!

もちろん私も散歩だけでもいいのですが、この散歩にはどこに子供とお昼を食べれるか、
とか、どこでみんなでお茶ができるかが、かなりポイントとなります。

スターバックスなどは子供のために、ベイビーチノといって、ミルクのあわ立てたものを
50P(約100円)で子供のために買えたり、おもちゃもあるのでかなりご用達度は高いです。
でも近所のスーパーにも入っているから、せっかくの遠出にまでも行きたくなく・・・。

そんななか、ウォータールーブリッジの側のテムズ川のほとりに、欄列したレストランをチェックしていると、
1件やたらとバギーがたくさんはいっているお店を発見。
その名もGiraffe。http://www.giraffe.net/
あのロゴ体、空港でみてなんか印象悪く避けた記憶が・・・・。

DSC07368.JPG
(ロンドンはバギーブランドのBUGABOO率が高いです。地方はそうでもないのですが・・・。ちなみに弊社のフットマフ、CHIBICCOGANGBUGABOOにも装着可能!すみません、宣伝して。)

しかしメニューをチェックしてみると、やはりキッズもののメニューがたくさん!
ということでここに入ってみることに。

ちょっと日本のファミレスのようなかんじですが、ここのサウスバンクのGiraffは
広々として、気持ちがよく、子供がたくさんいてもあまり気になりません。
メニューはベジタリアン用からさらに小麦粉アレルギーの子供や大人の
メニューもありました。アレルギーをもっている人たちのために
事細かくメニューに食品の内容が書いてあります。
さすが!

DSC07367.JPG

子供にはお絵かきセットに、バルーン、キリンの形をしたスティックをくれたりと
スタッフも親切でよかったです。

お友達のこのお店のことを話したら、ほかの支店はけっこう狭いとのこと。
ま、立地条件にもよりますね。
でもすごいバギーが店内に押し込められていても、お店の人は
嫌な顔せず。うれしい限りです。
反対にスーツを着たおじ様の二人組みがこのお店では
浮いて見えました。ミーティングできるカフェじゃないです。はい。




posted by chibiccogang at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て環境アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

バギーズに親切なロンドンのバス

今週はインタビューができなかったので、ロンドンのバスを紹介しようと思います。

ロンドンはダブルデッカーで有名ですが、古いタイプのダブルデッカーは乗り降りが危険なため廃止になってしまいました。
新しいダブルデッカーとシングルのバスが2台くっついたムカデのようなバスが市内を走っています。
DSC07119.JPG
MR.JPG

この新しいバスはバギーズの強い味方!なのです。
バギーと車椅子をそのまま乗り入れる広いスペースが確保されていて、車がなくても気軽にお買い物や、少し遠くの公園へバギーをたたまずに移動できます。
ただしバス1台につきシングルバギー2台まで。ムカデバスは4台まで入れられます。
知り合いのママたちはどんどんバスに乗ってセンターまで子供と出掛けていきます。

紳士の国だけあって、もしもバギーの乗り降りが大変なときは
若い男の子から、おじいさんや、おじさん、おばさん、みんなみんな手助けしてくれます。
本当にお母さんや子供には親切です。
DSC06993.JPG

例外なのは、運転手さんによって親切ではないのがたまに傷です。
ツイン用のバギーは前の入り口から乗り入れができなかったので、
出口から入れさせてくださいと運転手さんに頼みますが、
バスの運転手さんによって危険だからだめと断られることも。
時にはママ友達が運転手に抗議してくれたり、最後は結局 自分たちでロンドンの交通局へ手紙をだし、ツイン用のバギーを出口から入れられうように頼みました。次の週からどの運転手さんもその件は了解済みで、その後まったく問題なくバスに乗れるように。

新しい地下鉄や、電車も次々とバギーのスペースが確保されるようになってきましたが、
古いタイプがまだ残っているため、やはりバスでの移動が便利です。

混雑しているところにバギーの乗り込みは嫌がられるけど、
ラッシュアワーを避けた時間などは、いいのではないでしょうか。
子供も親も出掛けることによってリフレッシュができます。

スェーデンはもっと交通機関がバギーズや、車椅子の人にとって使いやすいとききます。
ちょっとリポートしに行ってみたいです。


ラベル:子育て
posted by chibiccogang at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て環境アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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