2010年05月27日

イギリス子供の食生活2

食生活1でいろいろとこちらの子供の好き嫌いを
ぶつぶつ言ったけど、中にはびっくりするくらいいろいろな
ものをトライしてくれる子供もいるのです。

3歳から知り合いになったAはおにぎり大好き。
これは生粋のイギリス人の子供だと稀。
こないだ無造作にスイミングレッスンの帰り、家の子とAにおにぎりを
あげたら、Aがパクパク食べていてびっくり。それも梅風味のひじき入り。

よくよく見ていると、Aの仲良しの友達の家で日本食を食べているから
疑問にも感じず日本食もよく食べる。
親も好きだし、興味があるから子供ももっと柔軟にいろいろな食品にトライしている。いいことだと思う。

イギリスでは1日に5種類の野菜か果物を摂取しようという運動が
盛んだけど、日本ではたった5種類?でいいの?になってしまう。

朝はシリアル・トースト
お昼はサンドイッチ(ハム、チーズなど、たまにトマトを入れるとこもある。)
が平均的なイギリスの子供の食事だとすると夜に野菜を摂らないと!
となるがこれもまたそうもいかない。
案外5種類の野菜もしくは果物を摂るのは精一杯なのかもしれないと
思う子供の食生活が現実だ。

最近の私は、イギリスの子供にも食べれるご飯の考案に夢中。
隠し野菜をご飯にたくさん入れて、食べさせる。
スパゲッティボロネーズ(ミートソーススパゲティ)が誰でも食べてくれる
定番メニューなので、ものすごい細かく色々な野菜を切ってひき肉と
トマトソースで隠してしまう。(ピーマン・セロリ・玉ねぎ・ニンニク・人参・
マッシュルーム等)
どの子も食べてくれるとほっとする。

我が家の子は昨日きゅうりとラディッシュをトライしてくれた。
特にきゅうりが嫌いだったから、夏の野菜!と思ってトライしてもらいたかった。
メニューはきゅうりとラディッシュの千切りを塩もみして、そこに
さばの干物を混ぜ、お酢・お醤油・お砂糖少々とすりゴマのドレッシング。
「ヤミー!」(おいしい!)と言ってくれると達成感もひとしお。
もっといろいろな食品にトライしてもらいたい。


posted by chibiccogang at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外子育てリポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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